本日、 わかたけクリニックの三谷事務長をお迎えし、「エンディングノート講座」を開催いたしました。
今回のテーマは「訪問診療」です。 普段、元気な時にはなかなか実感が湧かないものですが、もしも大きな病気や不慮の事故で、自分自身の意思を伝えられなくなったら……。皆さんは、誰がご自身の代わりに、これからの生活や医療について判断してくれるか考えたことはありますか?今回は、毎回お配りしている「エンディングノート」に加え、「もしも手帳」も活用しました。
自分の状態を一番よく知っている家族や医療職の方々と、元気なうちに「どうしたいか」を共有しておく大切さ。参加者の皆さんも、真剣な表情でペンを走らせていらっしゃったのが印象的でした。
「まだ早い」ではなく「今だからこそ」考えられることがあります。
次回の講座もぜひご参加ください。
