【活動報告】認知症の方と一緒に楽しく買い物&調理!チームオレンジ事業「おむすびころりん」を開催しました🍙
みなさん、こんにちは!鶴見中央地域ケアプラザです。
2026年9月11日(火)、鶴見中央地域ケアプラザにてチームオレンジ事業「~おむすびころりん~ 認知症の方と共に交流する」を開催いたしました。
「チームオレンジ」は、認知症の人やご家族の希望や願いをもとに地域の取組を進め、認知症の方がさまざまな活動に参画する機会を広げながら、役割と生きがいを持って安心して自分らしく暮らせる地域づくりを目指す取り組みです。
今回は、当事者の方や地域住民の皆さん、ボランティアスタッフ、職員を合わせて16名の方々にご参加いただきました。
🛒 買い物から調理まで!みんなでワイワイ準備体験
今回の「おむすびころりん」では、参加者の皆さんに買い物から調理まで一緒に参加していただきました。
まずは近くのスーパーへ出かけ、みんなで食材のお買い物を楽しむところからスタート! ケアプラザに戻った後は調理室へ移動し、みんなで協力してお食事の準備を行いました。
温かいお汁を器によ分けたり、ご飯をラップに包んでおむすびを握ったりと、各自が簡単な役割を担いながら作業を進めました。ボランティアの皆さんも温かくサポートしながら一緒に参加し、全員が主体的に楽しく関わることができる居場所となっていました。
認知症の当事者の方も含め、分け隔てなく全員で楽しむことができる素晴らしい時間となりました。
🥢 できたてのおむすびとお汁で笑顔あふれる会食タイム
調理が終わったら、みんなでテーブルを囲んで「いただきます!」。
自分たちでお買い物をし、心を込めて作ったおむすびと具だくさんのお汁の味は格別です。どのテーブルからも楽しそうな会話と笑顔が溢れ、大満足の会食となりました。
なお、会食後の後片付けはスタッフやボランティアでしっかり対応し、ケガもなく安全に終了することができました。
当日は地域メディアである「タウンニュース」の取材も入り、チームオレンジの取り組みに対する地域の関心の高さを実感いたしました。
おわりに
ご協力いただいた地域ボランティアの皆様、そしてご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!
鶴見中央地域ケアプラザでは、これからも誰もが役割と生きがいを持ち、自分らしく暮らせる地域を目指して、さまざまな活動に取り組んでまいります。
次回のイベントもどうぞお楽しみに!















