2022年6月11日土曜日

《つるみおなかいっぱい食堂》1月以来の再開です。34名の参加がありました。

特定非営利法人『あしほ』さんの協力のもと、子ども食堂を月に一回実施する予定です。

○万全の対策をとっています。

前回まで、お弁当のお持ち帰りとしていましたが、今回からケアプラザの多目的ホールで食事をとる形式に変更しました。この形はおよそ2年半ぶりとなります。

〇今月のメニューはカレーです。お米は『あきたこまち』を使用しています。

〇お行儀よく食事をしてます。

 〇調理をしてくださる『あしほ』さんのスタッフです。

〇バックミュージックもかけています。

大きな声でしゃべったりすることはまだ出来ませんけれど、少しずつではありますが、本来の形に戻りつあります。

34名の参加がありました。地域の方たちが元気に参加してくださいました。

次回は723()11:30~予定しています。ご参加お待ち申し上げます。



【鶴見中央地域ケアプラザ】SDGs鶴見川ゴミ拾いウォーク

 ~鶴見川ゴミ拾いウォーク~

海洋ごみの70%は、町のごみが川を通して流れ出ると言われております。海洋ごみを減少させるために、川のごみを無くすことが一番の近道であることを理解するため、本日、鶴見川のゴミ拾いを実施しました。 


参加者は、ちょこっと助け隊、つるみワイズメンズクラブ、サイエンスフロンティア高校の学生さん、豊岡町、佃野町 寺谷から回覧を見てくださった方、潮田地域ケアプラザよりコーディネーターの2名の方にもご協力いただき、合計21名で実施しました。

潮鶴橋より、土手の下と上に分かれてゴミ拾いを開始し、たばこ吸い殻、プラごみ、缶 ビン ペットボトルなどのゴミが目立ちました。

川に落ちているプラごみが多く浮いていました。

ゴールの生麦河口干潟まで拾い歩き、ゴミの量は、燃やすごみ10袋、ペットボトル、缶、ビン1袋づつ 合計36.6kg回収いたしました。

SDGSの環境保護のことを考える機会として、身近にできることから、みんなで取り組んでいくことの大切さを実感した1日でした。


(鶴見中央地域ケアプラザ 横山)



2022年6月10日金曜日

《押し花体験会》を実施しました。

貸室団体『はなまる』さん協力のもと、押し花体験会をを実施しました。作品テーマは『花篭』です。

ボランティアさんも参加してくださり、お話しをしながら和気あいあいと活動をしています。



様々な種類の綺麗な押し花から一つの作品を完成させます。先生からの講評もありました。個性豊かな素敵な作品が完成しました。


2022年6月7日火曜日

【鶴見中央地域ケアプラザ】デイサービス

 小さなお客様

本日は、PSスマイル保育園の園児さんが訪問しに来てくれました。デイサービス利用者の前で「むすんでひらいて」などのお歌を披露してくれました。

 

コロナ禍になる前は、毎月訪問に来てくれていました。今日は約2年ぶりの訪問となります。利用者の方は、表情がとてもやわらかくなり、笑顔になりました。また来てくださいね!

(鶴見中央地域ケアプラザ 横山)

2022年6月4日土曜日

【鶴見中央地域ケアプラザ】介護者の集い

 アマリリスの会

本日は、アマリリスの会(介護者の集い)を行いました。毎月第1土曜日の午前中に実施しています。参加対象者の方は、現在または過去に介護をしている()家族が対象です。


介護者は、自分の為に時間を作ることを忘れることもあります。その為、ゆったりとリラックスする時間を持つために、イベントを行いました。





イベント内容として

・足浴

・マッサージチェア

・あん摩マッサージ指圧師による肩と腕のマッサージ

・包括看護師によるアロマオイルマッサージ

 を実施しました。

  

 参加者の方からは「久しぶりにマッサージを受けた」「のんびりできた」等、喜んで頂いたご様子でした。

  次回は夏を感じられるイベントを実施する予定です。

(鶴見中央地域ケアプラザ 石川)

【鶴見中央地域ケアプラザ】生活支援体制整備事業

 ちょこっと助け隊~梅の実選別~

鶴見中央地域ケアプラザでは、地域にお住まいの高齢者のちょっとした困りごとを解決する、お助けボランティアグループを立ち上げております。一人暮らし高齢者、老老介護世帯・家族が障害ある方などを対象に、草取り、電球交換、枝切りなど様々なボランティア活動を行っております。

 

本日は、梅の実の選別作業の依頼を受けボランティアの方と行ってまいりました。

 

 


 傷がついた梅と良品を選別します。

 

依頼者のお宅の庭に大きな梅の木があり、毎年植木の剪定を頼んだ時に採れるそうです。採れた梅は全て町内会の婦人部へ寄付されるそうで、ボランティアの方とお話をしながら作業をし、楽しい1時間を過ごしました。

地域の困りごとを「ちょこっと助け隊」グループ活動を通して、人の役立てることへの喜びを感じました。ボランティアの方も気軽に楽しく活動していただけるようにしていきたいです。

 

(鶴見中央地域ケアプラザ 横山 裕二)

2022年6月1日水曜日

【鶴見中央地域ケアプラザ】生活支援体制整備事業

 ちょこっと助け隊 草むしりボランティア②

鶴見中央地域ケアプラザでは、地域にお住まいの高齢者のちょっとした困りごとを解決する、お助けボランティアグループを立ち上げております。一人暮らし高齢者、老老介護世帯・家族が障害ある方などを対象に、草取り、電球交換、枝切りなど様々なボランティア活動を行っております。

 


 本日も、草むしり作業の依頼を受けボランティアの方と一緒に依頼者宅へ行ってまいりました。

 

依頼者からお借りした散布スプレーガン

 


この時期は椿の葉っぱなどに毛虫が湧くので、薬の散布を含め2時間ほど作業してきました。

 地域の困りごとを「ちょこっと助け隊」グループ活動を通して、人の役立てることへの喜びを感じました。ボランティアの方も気軽に楽しく活動していただけるようにしていきたいです。

 

(鶴見中央地域ケアプラザ 横山)