2016年5月14日土曜日

熊本地震緊急支援街頭募金

5月14日熊本地震から1ヵ月が経ちました。
子どもたちを中心とした駅前街頭募金を行いました。
自主的に参加した子どもたち、保護者の方々、ライフサポートセンターの利用者の方、
各ケアプラザのスタッフ総勢20名の参加でした。





最初は声も小さかったのですが、だんだんと大きな声で、また、自分の言葉で募金の協力をお願いしていました。

募金をしてくれた方がから「頑張ってね!」「しっかり届けてね!」という言葉に元気に「ありがとうございます!」と感謝を伝えていました。

子どもたち自身が「熊本の人たちのために何かしたい!」「多くの人たちに熊本の募金に協力してほしい」という気持ちがこの街頭募金につながったのだと思います。

NHKの取材があり、昼のニュースで放送されました。







これからも多くの人々の役に立つケアプラザでありたいと思います。


鶴見中央地域ケアプラザ 陶山 葉子


2016年4月30日土曜日

鶴見の田祭り


4月29日(祝日)鶴見神社で「鶴見の田祭り」が行われました。





このお祭りは「神壽歌」(かみほうぎうた)を歌い踊り、豊作と子孫繁栄を祝うお祭りです。
鎌倉時代から伝わる横浜最古の民俗芸能として地元の方々に親しまれています。

天気は良かったのですが、北風が強く、かなり寒かったのですが、
今年は神輿(みこし)も出て、寒さを吹き飛ばすような熱気がありました。





            ケアプラも所長を筆頭に頑張りました。
    
 1日かけての盛大なお祭りとなりました。

               (鶴見中央地域ケアプラザ 陶山 葉子)

2016年3月4日金曜日

撮影スポット!!

鶴見中央地域ケアプラザ:「ひな祭りのご報告」

鶴見中央地域ケアプラザでは、毎年、ひな祭りにお雛様を入口に飾っています。
お雛様はケプラザが開所した際に地域の方が寄贈してくださいました。毎年、利用される方の人気物となっています。今年は乳幼児のママに大人気でした。
お雛様はあるけれど、お内裏様とお雛様だけなのでとお話されながら、お雛様とお子さんの写真を撮っていました。個人はもちろんグループでも写真撮影をされており、日中は入れ代わり立ち代わりにお雛様と一緒に時間を共にされていました。

利用者の方に季節行事を体感してもらおうということで、季節行事に取り組んでいます。
次はこどもの日に向けた、五月人形を飾る予定です。
                               (鶴見中央地域ケアプラザ 谷 亜由美)

2016年2月28日日曜日

コンサートへおでかけ♪

鶴見中央地域ケアプラザ:大人のおでかけのご報告

2月27日(土)横浜文化体育館で行われた「ハートフルコンサート」にお出かけしました。このコンサートは横浜市商店街総連合会の主催で毎年行われており、今年は39回目とのことで、たくさんの方へ感謝の気持ちを込め、ありがとう→サンキュー ということで実施をされたそうです。
日頃、一人ではコンサート等に安心して行けないという高齢者の方々をお誘いし、往復貸切バスで実施の運びとなりました。
コンサートへのお出かけは久しぶりといつもよりもおしゃれをしケアプラザを出発しました。会場に到着するとたくさんの人がおり、少し圧倒されましたが、始まりを皆さん心待ちにしていました。
生の音楽、生の歌声に魅了され楽しい時間を過ごすことができました。
帰りはみなとみらいをバスの中から一望しながら帰路につきました。
長生きして良かった、この歳でコンサートに行けるなんてと嬉しい言葉もいただき、皆さんにとって良い時間となり、私たちも皆さんと一緒に良い時間を過ごせたことに感謝申し上げます。

今後も皆さんと共に実りある企画をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。今回、チケットを譲渡してくださった商店街の皆さまに感謝申し上げます。
                                 (鶴見中央地域ケアプラザ 谷 亜由美)

2016年2月24日水曜日

鶴見中央でもピンクシャツデー!!

鶴見中央YMCA:ピンクシャツデー実施報告
 
鶴見中央YMCAでは、利用者さんを中心にピンクシャツデーを行いました。
「ピンクのシャツはなかなか着れない」というご意見があり、「ピンクの小物を」ということで取組を行いました。しかし、探してみると意外とピンクの小物は少なかったのですが、その中でたくさんピンクが使用されている小物を発見しました。


気が付きませんでしたが、足を置く、「足台」には必ずと言っていいほどピンクが使用されていました。「足台」は日常の工作で牛乳パックを使用し作製しています。
正方形や6角形等をあわせて形作り、その周りに利用者さんを中心に、思い思いに古布や包装紙を貼って完成となります。
 
ピンクシャツデーを通して、いじめを考える機会となりました。
また、少しでもいじめがなくなる世の中に近づけられるようにと願いを込めると共に、このことを意識して日々生活して行きたいと確認し合いました。

利用者さんの中には戦争を体験されている方も多く、平和についても、皆で考える機会となりました。
                                 (鶴見中央YMCA 松尾 直・島田 徹)

朝礼で発表会!!

鶴見中央地域ケアプラザ:「ママさんコーラス」鑑賞のご報告

2016年2月8日(月)に行われた、コーラスの発表会に参加させていただきました。
小学校のPTA、PTAOBが中心となり活動をされています。年に1度行われるPTAの文化発表会に向け、発表会前に集中的に活動が行われ、今年は結成されて初の朝礼披露とのことでした。

「糸」という曲の披露から始まり、最後は「世界に一つだけの花」を生徒とコーラスの皆さんで心を一つにされ唄っていました。


「すてきな歌声を出す秘訣とは?」という質問に、
「心を込めて、想いが皆に届くように」という願いを込めて歌っていますとの回答がありました。

きっと皆さんの歌声、想いは生徒へ伝わったと思います。
次年度は、地域ケアプラザでの披露も依頼させていただき、ケアプラザにも花を咲かせていただきたいと思います。

                                (鶴見中央地域ケアプラザ 谷 亜由美)


2016年1月11日月曜日

お正月書初めを実施しました

YMCAライフサポートセンター鶴見:書初めのご報告

ライフサポートセンター鶴見ではお正月3が日に書初めを実施しました。久しぶりに筆を取った方ばかりで、最初は遠慮していましたが、筆を握ると一転真剣な表情で筆を走らせ、見事な腕前を披露されました。皆さん書いた後、自身の書いた文字をしみじみと見返す場面がみられ、その光景はとても印象的でした。

それぞれの利用者の方々がお正月を味わい、楽しまれた書初めでした。お正月の雰囲気を感じながら、今年も気分を新たにしてライフサポートセンタ鶴見のスタッフも利用者の皆さんと共に歩む今日この頃です。

                               (ライフサポートセンター鶴見 松尾 直)